2010年 国内 医薬品売上ランキング
| 医家向製品 | 販売元 | 薬価ベース | 前年比 % |
| 1.ブロプレス | 武田薬品工業 | 141,746 | -6.4% |
| 2.デイオバン | ノバルティスファーマ | 134,398 | -4.0% |
| 3.アリセプト | エーザイ | 125,499 | 14.7% |
| 4.リピトール | アステラス製薬 | 109,496 | -2.0% |
| 5.モ-ラス ヒサミツ | 久光製薬 | 90,322 | -1.4% |
| 6.ノルバスク | ファイザー | 88,194 | -19.1% |
| 7.オルメテック | 第一三共 | 86,937 | 5.6% |
| 8.タケプロン | 武田薬品工業 | 77,276 | -5.1% |
| 9.パリエツト | エーザイ | 76,385 | 14.7% |
| 10.ミカルデイス | アステラス製薬 | 76,355 | -2.3% |
(IMS 2010年1月~12月)
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2009年 国内 医薬品売上ランキング
| 医家向製品 | 販売元 | 薬価ベース | 前年比 % |
| 1.ブロプレス | 武田薬品工業 | 151,441 | 1.8% |
| 2.デイオバン | ノバルティスファーマ | 140,000 | 4.4% |
| 3.リピトール | アステラス製薬 | 111,766 | 4.4% |
| 4.アリセプト | エーザイ | 109,381 | 19.9% |
| 5.ノルバスク | ファイザー | 109,057 | -12.5% |
| 6.モ-ラス ヒサミツ | 久光製薬 | 91,589 | 10.0% |
| 7.オルメテック | 第一三共 | 82,357 | 24.2% |
| 8.タケプロン | 武田薬品工業 | 81,387 | 9.5% |
| 9.ミカルデイス | アステラス製薬 | 78,130 | 9.2% |
| 10.リユ-プリン | 武田薬品工業 | 74,946 | 3.8% |
(IMS 2009年1月~12月)
後発品の影響で、ノルバスクは大幅ダウン、アムロジンは圏外へ。発売以来期待されていた割には時間がかかったがオルメテックがようやくミカルディスを抜きランクインを果たす。
今後は、更に後発品の影響で、アムロジン、タケプロン、アリセプト、そしてリピトールはどうなるか・・・
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2009年 医薬品売上ランキング(販売メーカー別)
医家向製品薬価ベース(単位:百万円)
(IMS 2009年1月~12月)
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| 順位 | メーカー名 | 売上 | 前年比 |
|---|---|---|---|
| 1 | 武田薬品工業 | 678,900 | 3.1 |
| 2 | アステラス製薬 | 626,404 | 5.6 |
| 3 | 第一三共 | 516,290 | 4.1 |
| 4 | 中外製薬 | 420,783 | 19.0 |
| 5 | 田辺三菱製薬 | 413,383 | 4.2 |
| 6 | ノバルティス | 355,328 | 6.5 |
| 7 | エーザイ | 351,469 | 12.4 |
| 8 | ファイザー | 330,378 | -3.1 |
| 9 | グラクソスミスクライン | 271,971 | 14.6 |
| 10 | 大塚製薬 | 252,395 | 9.1 |
| 11 | アストラゼネカ | 245,987 | 7.1 |
| 12 | 万有製薬 | 225,990 | 6.7 |
| 13 | 大日本住友製薬 | 217,730 | -0.1 |
| 14 | 協和発酵キリン | 214,730 | 298.8 |
| 15 | サノフィアベンティス | 201,916 | 17.3 |
| 16 | 塩野義製薬 | 182,863 | 0.5 |
| 17 | バイエル薬品 | 171,521 | 9.3 |
| 18 | 小野薬品工業 | 150,304 | -1.3 |
| 19 | アボットジャパン | 136,960 | 10.3 |
| 20 | 大鵬薬品工業 | 113,715 | -4.2 |
(IMS 2009年1月~12月)
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2008年 医薬品売上ランキング(販売メーカー別)
医家向製品薬価ベース(単位:百万円)
(IMS 2008年1月~12月)
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| 順位 | メーカー名 | 売上 | 前年比 |
|---|---|---|---|
| 1 | 武田薬品工業 | 658,669 | 1.6 |
| 2 | アステラス製薬 | 593,194 | 1.1 |
| 3 | 第一三共 | 496,111 | 23.4 |
| 4 | 田辺三菱製薬 | 396,801 | 241.7 |
| 5 | 中外製薬 | 353,465 | 3.7 |
| 6 | ファイザー | 341,015 | -1.1 |
| 7 | ノバルティス | 333,605 | 4.1 |
| 8 | エーザイ | 312,705 | 9.2 |
| 9 | グラクソスミスクライン | 237,363 | 2.2 |
| 10 | 大塚製薬 | 231,269 | 4.7 |
| 11 | アストラゼネカ | 229,661 | 4.5 |
| 12 | 大日本住友製薬 | 218,035 | -1.4 |
| 13 | 万有製薬 | 211,871 | 3.8 |
| 14 | 塩野義製薬 | 181,968 | -0.1 |
| 15 | サノフィアベンティス | 172,090 | 28 |
| 16 | バイエル薬品 | 156,989 | 27.5 |
| 17 | 小野薬品工業 | 152,208 | -4.9 |
| 18 | アボットジャパン | 124,136 | 2.9 |
| 19 | 大鵬薬品工業 | 118,721 | -5 |
| 20 | 参天製薬 | 96,635 | 0.2 |
(IMS 2008年1月~12月)
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IMSとは
IMSとは、ホームページには下記の様に記載されています。
IMSは世界100ヶ国以上を拠点に、医薬品・ヘルスケア産業にマーケットインテリジェンスを提供するリーディングカンパニーです。業界で 50年間以上の実績をもち、ポートフォリオの最適化、ブランド管理と新製品の上市管理、MRの効率化、マネージドケアと一般用医薬品の管理、そして投資収益率を向上させ、質の高いヘルスケアを提供するためのコンサルティングやソリューションなど、お客様の日々の業務に欠かせない最先端のビジネスインテリジェンスを活用した製品とサービスを提供しています。
一般の方には全く馴染みのない会社であると思いますが、製薬メーカーにおいては知らない人はいない会社です。様々な事をしている会社ではあると思いますが、MRに関係があるところでいうと、全国の卸の納入状況を分析しその結果をメーカーに販売しています。そのデータは医薬品の売り上げを都道府県別、市区町村別、病床群別、等に整理されたものです。以前は、かなり高額だったらしいですが得意先別データの販売も行っていました。しかし、得意先別については、医療機関からのクレーム等もあり、現在は販売していないと思います。
(確かに高額だったからかメーカーによっては購入していなかったようです。)
また、大手卸(以前はクラヤ)の一部が販売データの提供を止めており、完全なデータとは言えないのですが、製薬メーカーにとって、IMSはなくてはならない会社となっています。
確かにMRにとっても有益な情報になるのですが、一方で会社から追求を受けるネタにもなるため、困る事も多々あります。
誰もがPCをたたけば、薬効群別の市場シェア、売上を見ることができるのですから。。。
全国、都道府県、自分の担当エリアでの市場シェアの比較が直ぐにできます。
で、上司はからは
なんで君の担当エリアでは、Aがこんなに売れているんだ?
何処で売れているんだ、、、、
となるわけです。
売上に関す事以外にも、MRの拡宣回数なるものを集計しています。
(拡宣とは、MRが医療機関において薬の宣伝を行うこと。)
おそらくアンケートか聞き取り調査を行っているのだと思いますが、何処のメーカーが何処で、何の薬を何回拡宣したかといったデータです。
これが笑えるというか、おそらくMRが嘘をついているのですが、
当然MRも会社に上記内容を報告しており、IMSのデータとMRの報告を会社は比較するわけです。
結果は、MRの報告が異常に多くなっています。
すなわち、MRは行ってない、拡宣もしていないのに、嘘の報告を毎日しているのでしょう(笑)
実際のところ、医者の報告もいい加減なものです。
IMS以外にも様々なマーケティング会社が、ドクターにダイレクトメールやネットを通じてアンケート調査を実施しています。よくドクターから見せてもらい、かなり適当にアンケートに答えている姿を見ました。ドクターは謝礼を受け取るために適当にアンケートに答えるんですよね~
(謝礼といっても図書券なんかですがね、、、)
まあそれで、いい加減なアンケート結果を集計し、それをメーカーに売りつけるわけですから、ボロイ商売ですよね。そして購入するメーカーも馬鹿ですが、その結果を真に受け、MRが攻められた日にはそれまた、たまったもんじゃありません。
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IMSは世界100ヶ国以上を拠点に、医薬品・ヘルスケア産業にマーケットインテリジェンスを提供するリーディングカンパニーです。業界で 50年間以上の実績をもち、ポートフォリオの最適化、ブランド管理と新製品の上市管理、MRの効率化、マネージドケアと一般用医薬品の管理、そして投資収益率を向上させ、質の高いヘルスケアを提供するためのコンサルティングやソリューションなど、お客様の日々の業務に欠かせない最先端のビジネスインテリジェンスを活用した製品とサービスを提供しています。
一般の方には全く馴染みのない会社であると思いますが、製薬メーカーにおいては知らない人はいない会社です。様々な事をしている会社ではあると思いますが、MRに関係があるところでいうと、全国の卸の納入状況を分析しその結果をメーカーに販売しています。そのデータは医薬品の売り上げを都道府県別、市区町村別、病床群別、等に整理されたものです。以前は、かなり高額だったらしいですが得意先別データの販売も行っていました。しかし、得意先別については、医療機関からのクレーム等もあり、現在は販売していないと思います。
(確かに高額だったからかメーカーによっては購入していなかったようです。)
また、大手卸(以前はクラヤ)の一部が販売データの提供を止めており、完全なデータとは言えないのですが、製薬メーカーにとって、IMSはなくてはならない会社となっています。
確かにMRにとっても有益な情報になるのですが、一方で会社から追求を受けるネタにもなるため、困る事も多々あります。
誰もがPCをたたけば、薬効群別の市場シェア、売上を見ることができるのですから。。。
全国、都道府県、自分の担当エリアでの市場シェアの比較が直ぐにできます。
で、上司はからは
なんで君の担当エリアでは、Aがこんなに売れているんだ?
何処で売れているんだ、、、、
となるわけです。
売上に関す事以外にも、MRの拡宣回数なるものを集計しています。
(拡宣とは、MRが医療機関において薬の宣伝を行うこと。)
おそらくアンケートか聞き取り調査を行っているのだと思いますが、何処のメーカーが何処で、何の薬を何回拡宣したかといったデータです。
これが笑えるというか、おそらくMRが嘘をついているのですが、
当然MRも会社に上記内容を報告しており、IMSのデータとMRの報告を会社は比較するわけです。
結果は、MRの報告が異常に多くなっています。
すなわち、MRは行ってない、拡宣もしていないのに、嘘の報告を毎日しているのでしょう(笑)
実際のところ、医者の報告もいい加減なものです。
IMS以外にも様々なマーケティング会社が、ドクターにダイレクトメールやネットを通じてアンケート調査を実施しています。よくドクターから見せてもらい、かなり適当にアンケートに答えている姿を見ました。ドクターは謝礼を受け取るために適当にアンケートに答えるんですよね~
(謝礼といっても図書券なんかですがね、、、)
まあそれで、いい加減なアンケート結果を集計し、それをメーカーに売りつけるわけですから、ボロイ商売ですよね。そして購入するメーカーも馬鹿ですが、その結果を真に受け、MRが攻められた日にはそれまた、たまったもんじゃありません。
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